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いよいよ血液内科の領域に
スペインの画家ゴヤの代表作のひとつに、「我が子を食らうサトゥルヌス」という絵があります。ローマ神話の農耕神サトゥルヌスが、我が子に将来殺されるという予言に恐れを抱き、5人の子を次々に呑み込んでいったという伝承をモチーフにした作品です。「肺がん患者5万人が1年使ったら総額1兆...
2016年11月25日
ワトソン
2015年01月 患者さんは、医師から「急性骨髄性白血病」と告げられ、2種類の抗がん剤を組み合わせた標準治療を受けましたが、症状は悪化し、40度近い高熱や意識障害、さらに肺炎も発症しました。原因がはっきりしないまま、敗血症等で死亡する可能性もありました。そこで病院は、人工知...
2016年10月25日
第5回 おしゃべり会が開催されました
日 時: 2016年10月25日(火) 13時00分~15時00分 会 場: 駒込病院 3F患者サロン テーマ: 「アピアランス」ケアについて 講 師: 駒込病院内美容室「こもれび」 是枝店長 ウイッグ、爪のケア製品、脱毛のケア製品、帽子等を展示しました。...
2016年10月25日
ぬけ感のあるナチュラルメイク
抗がん剤治療で肌の色がくすんだからといってファンデーションの色を変えたりせずに、肌が敏感になっている時期だからこそ、治療前から使っていたものと同じファンデーションを使いましょう。もし変える場合にも、以前から使っていたものと同じメーカーの「敏感肌用」等を使うといいでしょう。眼...
2016年9月25日
第4回 おしゃべり会が開催されました
日 時: 2016年6月28日(火) 13時00分~15時00分 会 場: 駒込病院 3F患者サロン テーマ: 「造血幹細胞移植後健康管理手帳」 講 師: 血液内科/土岐先生 土岐先生にはプロジェクターを用いて手帳の使い方などの説明、そして参加者からの様々な質問に答え...
2016年6月28日
平成28年度診療報酬改定から1ヵ月余り 患者申出療養制度は?
≪困難な病気と闘う患者の思いに応えるため≫として、2016年04月からスタートした『患者申出療養制度』ですが、昨年中から議論のかまびすしかったところでした。『患者申出療養制度』は保険外併用療養制度に位置づけられ、患者さんからの申し出を起点として、国内未承認の治療や投薬を保険...
2016年5月25日
第3回 おしゃべり会が開催されました
2016年4月26日(火) 13時00分 ~ 15時00分 場所:駒込病院 3F患者サロン テーマ:「心のケアを考える ~ストレスや自分の心とつきあうヒント~」 神経科心理 大津 晃子 先生 1. ストレス、性格、心の持ち方とがんの関係...
2016年4月25日
TPPと国家戦略特区
環太平洋パートナーシップ協定(TPP : Trans-Pacific strategic economic Partnership agreement)は、農産物などで馴染みがありますが、日本の医療市場の開放も求めています。...
2016年4月25日
2016年 今後のおしゃべり会のお知らせ
下記のゲストを迎え、様々なテーマでお話をしていただく予定です。 ぜひご参加ください。 第3回 4/26(火) 「心のケアを考える ~ストレスや自分の心とつきあうヒント~」 神経科心理 大津晃子先生 第4回 6/28(火) 「造血幹細胞移植後 ”健康管理手帳”とお話し」...
2016年4月16日

のどぬ~る と エプラツズマブ
血液内科の薬剤(一般名)で、「エプラツズマブ」とか「イマチニブ」といったものがありますが、面白い名前だと思いませんか。 商品のネーミングに定評のある製薬会社があります。 「のどぬ~る」をはじめ、「熱さまシート」「トイレその後に」など。 ...
2016年3月25日